4月診療予定
2015.03.29更新
4(土)の午前中は、千葉市の狂犬病集合予防注射出場のため、院長木屋が不在になります。
代わりに松園獣医師が担当させていただきます。
継続的な診療ご希望の方は、午後4時からの診察をご利用下さい。
なお3月の日曜日は、全て午前中のみの予約診療となります。診療ご希望の方は当日朝でも結構ですので、お電話にて診療予約をお願いいたします。
2015.03.29更新
2015.03.26更新
今日は、院長宅の新しい家族になったレオナをご紹介いたします。
昨年7月にやってきた時はまだ赤ちゃんでしたが、こんなに大きくなりました![]()
現在10ヶ月齢
今年4月で1才を迎えます![]()
毎日元気いっぱいで、とにかくパワフルな女の子
先輩わんこにも全力で突進して怒られてしまいます![]()
そのため普段はケージ生活をしていますが、ケージの中ばかりではかわいそうなので、たまに院長と一緒に出勤して病院内を自由に歩き・・・走りまわっています![]()
![]()
スタッフの行く先行く先についてきて、なんでもおもちゃにして遊んでいます![]()
人懐っこい性格なので、受付で顔を出すこともしばしば。
受付のイスもお気に入りのようで、少し落ち着くとイスを占領したり、
タオルやスリッパ、なんでも持っていかれてしまいます![]()
困ってしまうことは多々ありますが、診察室などは立ち入り禁止で、ダメ
と強めに怒られると止められる
素直ないい子です![]()
そして、やっぱり可愛さ満点
みんなのアイドルです![]()
診療時間外の午後には当院犬・猫の大吉とちゃちゃもケージから出て一緒に激しく遊んでいます。![]()
・・・ちゃちゃ
の場合は、高いところに避難していますが![]()
怒ったりせず、上の方でわんこ同士の激しいじゃれ合いを優雅に観察しております。(笑)
おもしろい光景です![]()
病院で出会ったら、是非ともお声掛けしてくださいね![]()
(★担当 杉田)
2015.03.19更新
2015.03.15更新
先日、かつて一緒に仕事をしていたVT(動物看護師さん)が病院に立ち寄ってくれました。
結婚して、栃木の獣医さんのところに嫁いだ彼女(旧姓阿部)ですが、千葉の実家に里帰りしていたようです。
1歳半の可愛らしい息子さんも登場です。![]()
いつの間にか、お母さんにもなっていました
感無量です。
今回は遊びに来てくれただけではなく、彼女の愛猫 マンチカンの 月(ムーン)ちゃん
の診察も依頼されました。心臓病の疑いがあり精密検査をいたしました。
彼女のご主人は獣医師なのですが、牛
の獣医さんでして餅は餅屋ということで・・・私が診察することになりました。
一般に獣医師と言いますと、私たちのような犬猫の医者というイメージが強いようですが、
牛豚の診療、馬の診療、食肉検査、公衆衛生、更には薬メーカーなどなどいろんな分野の獣医師が活躍しております。
よって私は牛や馬の病気のことなどは分野外ですので全くわかりません。(学生時代に勉強した程度です)![]()
診察台のムーンちゃん なんだかとっても不安な様子
ですが
健康診断も含めてレントゲン、心エコー検査、血液検査を受けていただきました。
栃木からの長旅だけでも大変だったのに、更に長ーい検査で少々ご機嫌斜めでしょうか![]()
よく頑張りましたね![]()
当院では、心臓病の診断にエコー検査などの画像診断を積極的に取り入れております。
ワンニャンドックのも随時受け付けております。
『ねこちゃんの健康診断のご相談に関してまずはお気軽にお問い合わせ下さい。
受付時間9:00~18:45
043-234-8857 担当獣医師 木屋まで』
2015.03.08更新
梅の花も咲き始めました。
陽気の良い日
もあり、少しずつ春に向かっていると実感しております。
いかがお過ごしでしょうか?
毎年の事ですが、春は狂犬病予防注射の時期です。![]()
生後91日以上のワンちゃんの飼い主様には、
狂犬病予防法により、ご愛犬に 生涯1回の登録 と 毎年1回の狂犬病予防注射の接種 を受けていただくことが義務となっております。
登録すると『犬鑑札』が交付されます。(一生に一回)
これがH27年度の鑑札です。
狂犬病予防注射(毎年一回、4月~6月)を受けて頂くと
注射済票と![]()
門標
が交付されます。
今年は青です
かつてのものと比べて小型になり、デザインも良くなりました。
最近は、マイクロチップも普及して参りましたが、鑑札・済票は迷子札にもなりますので基本的には首輪に装着していただくのがいいかと思います。
さて、この狂犬病の予防注射ですが、4月より千葉市と千葉市獣医師会との協力で集合注射会場にて、狂犬病予防注射の接種を行っております。
また、当院でも3/1よりH27年度の狂犬病予防注射の接種、手続き、登録が可能です。厄介な手続きはなく受付にて即交付ができます。
千葉市若葉区にある動物病院ですが、お隣の中央区からも来院頂いております。『ワンちゃんの狂犬病予防注射に関しましては、随時受け付けております。
受付時間9:00~18:45
043-234-8857
2015.03.04更新
2015.02.27更新
今年も、国内最大級のペットフェアーinter pets のご案内がきております。
人とペットの豊かな暮らしフェアと題し、ペット関連からライフスタイルに関わる製品、サービスがビックサイトに集結します。
あのカイ君もやって来るそうです![]()
もちろん、ペットの入場もOKですので是非ともお時間がある方は行かれてください。

このチラシ 待合室にございます。割引となるようですので、ご希望の方はお持ちください。
2015.02.22更新
地域獣医師の先生方と毎月行っている勉強会『若葉会』が開催されました。
2月の勉強会は、DSファーマーアニマルヘルス社から昨年末に発売された犬のてんかん発作のコントロールに効果を示す『コンセーブ錠』の説明を受けてまいりました。![]()
ついでに、ワンちゃんのてんかん診断治療についての頭の整理と復習が出来、大変有意義でした。
てんかん発作とは一般的に、突然意識障害や運動症状を示して全身けいれんが起こることです。
てんかん発作を放置しておくと、回数が増えたり発作時間が伸び脳にダメージを与え。死に直結するケースもありますので、治療が必要です。(てんかん発作の原因診断も重要です。)
てんかんのお薬としては、何種類かあり今まで人体用のお薬を使用しておりましたので、動物用としては国内では初めての薬となります。
またこの同じ製剤「ゾニサミド」も、人体用として出ておりましたので私の病院でも使用しておりました。
他の薬と比較しても、薬剤効果の発現が早いことや副作用が少ない点でメリットはあると思います。
勿論、他の薬で副作用もなくてんかんのコントロールが出来ている場合は、無理に新薬に変更する必要はないと思いますが、今後積極的に使用していきたいと思います。
●参加動物病院
しろいアニマルクリニック(千葉県白井市)
かそり動物病院(千葉県千葉市若葉区)
金子動物病院(千葉県千葉市中央区)
千城台動物病院(千葉県千葉市若葉区)
公図の杜動物病院(千葉県成田市)
みどりが丘動物病院(千葉県八千代市)
2015.02.18更新
最近定着しつつあるペット保険について少しお話したいと思います。
当院でも、最近はペット保険に加入されているオーナー様が増えてまいりました。
ある日突然やってくる、伴侶動物の病気やけがで動物病院への通院を余儀なくされる事があります。
動物には人と違って国民健康保険の制度がありませんので、治療費は全額自己負担になってしまいます。
ペット保険は入院や、手術といった高額になる治療や、通常の通院まで保障されます。
金銭的なご不安を感じることがなく、お気軽に動物病院に足を運んで頂くことができるというメリットがあります。
ペット保険は、各社からでておりますが、代表的なもので
『アニコム損保 http://www.anicom-sompo.co.jp/ah_family/ 』
『アイペット損保 http://www.ipet-ins.com/』 による動物保険があります。
当院では、保険対応病院となっておりますので、このような
保険証を提出して頂ければ人の健康保険と同様に窓口での精算が可能です。
よく飼い主様から聞かれるのですが、病気になってからでは加入できません。というよりその病気に関しましては免責事項となってしまいます。
基本的には、健康な状態の時に加入するのがベストのようです。
勿論、年間を通じて病気けががなければ掛け捨てとなってしまいますが、それはそれとしてお守り代わりに備えておくのが保険ですね![]()
加入条件や金額など各社異なります。
かそり動物病院は、保険商品の募集代理店ではありませんので詳しい事は受付窓口備え付けのパンフレットをご覧になるか、各社保険会社のホームページをご参考になって下さい。
2015.02.09更新
最近めっきり寒くなってきましたね!
この時期は猫ちゃん
の下部尿路疾患の発生が季節的に増えてくる時期です。
その原因としてもっとも多いのが尿石症(ストルバイ結石、シュウ酸カルシウム結石)です。
尿結石は、食事や行動、体型など複数関連しているといわれております。
尿道が詰まり尿がでなくなると、尿毒症が進行して尿毒症となり、最悪の場合短期間で死亡することもあります。
治療としては、初期管理は尿の詰まりの解除や膀胱炎等の治療で、長期的管理では自宅での食事療法になります。
尿石症の療法食には、いろいろなメーカーから出ておりますが、
日清ペットフードより、一昨年発売されました国産の尿石対応療法食「Jpスタイルダイエテティクス ストラバイトブロック」につきまして
とても嗜好性が良い
と評判を頂いておりますので今回ご紹介いたします。
国内の研究、試験を経て厳格な品質管理体制のもとにつくられた動物病院向け国産療法食です。弱酸性の尿となるようミネラルバランスを調整、日本の猫に好まれる魚を主原料とすることで高い嗜好性を実現したそうです。
よくオーナーの方に一般食と比べて療養食は小分け袋ではないので最後の方は食べが悪くなるとご指摘される事が多くございましたが、2.1kgは700gジッパー付き3小分け袋となっておりますので猫ちゃんもよく食べてくれると思います。
まずはご相談いただいてサンプルからお試し下さい。食べるようであればその後に500gの小袋から始められる事をお勧めします。
*注)この療法食は一般の小売店で販売されるものではなく、動物病院で獣医師の診断の元で慎重に処方されるものです。 また食事療法を継続していても獣医師による定期的な尿検査が重要です。
千葉市若葉区、中央区で犬猫の病院をお探しならかそり動物病院までご相談ください。