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2019.11.01更新

 

以前にもこのブログで何度か紹介させていただきました、当院一押し!の安心、安全なプレミアムフード『Dr.クレド』ですが、

安全性、嗜好性、経済性で大変評判をいただいておりまして、沢山のわんちゃんのオーナー様に使っていただいておりますniglitter

 

クレド 

 

 

 

クレドにつきまいしては、こちらの記事も参照下さい。

【クレドN0.1】

【シニア用クレドNo.2】

 

その後、一時休止となっておりましたDr.クレドのポイントカードがこの度また復活することになりましたglitter3

 

ポイントカードの詳細については以前と変わらず、

クレドNo.1No.2をそれぞれ一袋ずつご購入ごとに

1kgはポイント、3kgはポイントのポイントが付与され、10ポイント集めて病院にお持ち頂くと、
1kg製品をプレゼントいたしますbutterfly

※クレドNo.2は1kgのみ販売しております。

 

クレドNo.1は、成犬用 No.2はシニア犬用です。

 

当院の愛犬dog大吉くんも、毎日美味しく食べてポイントを増やしておりますsunheart

是非! ご利用くださいnote

 

 

大好きDr.クレドは、動物病院専売品となっております。

当院では100g入りサンプルもお渡ししていますので、お気軽にお試しいただけます。

 

2019.10.24更新

はじめまして、4月から新しく入りました動物看護師・トリマーの両方を務めさせて頂きます、日浦由香と申しますflower2

主に動物看護のお仕事を中心に行っていますが、トリミングも得意ですnico

 

 

動物看護師としては現在勉強中pencil1で、

これからたくさんの病気のワンちゃん・ネコちゃんのサポートをしていきたいと思いますburnburn

 

 

トリマーとしては患者さんのワンちゃん・ネコちゃんを安心して任せて貰えるように頑張っていきたいと思いますglitter

特に学校で学んだことを活かしながら、その子その子に合ったトリミング方法を提案していきたいです笑うglitterglitter

 

 

動物看護師・トリマーとして、まだまだ至らぬ点があるかもしれませんが、

笑顔を忘れずに皆様方に頼られる存在になれるよう、経験を積んで頑張っていきますのでよろしくお願いしますflowerflowerflower

 

新人

 

*矢印が新人の日浦由香です。 今年からはこの体制で行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

2019.10.17更新

 

 

今回のうちの子自慢は3ヶ月齢の柴犬のノア君ですpad

 

 

2週間前にお家に来たばかりで、飼い主さんの一目惚れだったそうですni

3ヶ月齢ながらもお家に来た初日からおしっこも上手にできて、夜も1人で眠れるようです。とってもお利口さんですね

1

 

 

 

でもさすが仔犬さん!ご飯の時は大興奮!gyaglitter

がっついて食べるそうです。

 1

 

 

 

予防接種も終わって、もうすぐお散歩デビューとのことで、将来は色んなところに一緒に旅行に行きたいとおっしゃられていましたflower2

ノア君良かったねniheart

 

 

 

glitterこれからの生活が楽しみですねglitter

2019.10.11更新

台風19号の影響で、安全性を考慮し明日10/12(土)は休診とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。

2019.10.01更新

 2019年度飼い主のいない猫の避妊去勢手術の第二期応募の時期です。

 

10月1日~3日と短期間ですので、ご注意下さい。

消費税値上がりに伴い、返信用封筒には84円の切手を貼り付けてください。

 

詳細は、動物保護指導センター 043-258-7817までお願いいたします。

 

飼い主のいない

 飼い主のいない

 

2019.10.01更新

 

 今回は猫ちゃんの腎臓病についてのお話ですpad

 現在、高齢のネコちゃんの3頭に1頭が腎臓病になるといわれていますnamida

 

 

 

腎臓病が進んでくると、おしっこの量が増えます。それは、濃いおしっこが作れなくなってしまうためです。

もともと猫ちゃんのおしっこは真っ黄色で結構臭いますよね?

色が透明に近く、臭いもしないようであれば、それは尿が濃縮できていない薄い尿の可能性が高いです汗

 

 

さらに、おしっこをたくさんすることでどんどん水分が失われてしまうため、体が脱水状態になりやすく、お水を多く飲みますnamida

 

多尿

 

このような症状がみられるときには、すでに腎臓の大半が壊れてしまっています汗

 

 

腎臓病の診断には、血液検査や尿検査、画像検査などがありますdire

 

 

通常の血液検査(クレアチニン)では腎機能の75%以上失われてから数値に現れると言われています。

血液検査の中でも初期の腎臓病を発見できるマーカー検査(IDEXX SDMA)では40%が失われた段階で数値が高くなるとされています。

 

 

 

マーカー検査では通常の院内検査に比べて腎臓病を17ヶ月も(!)早く発見できるというデータもあるので、

ある程度年齢がいった子はマーカー検査も一緒に調べてあげることをオススメします。

 

 

 

 1年に1回健康診断として血液検査をしてあげると異常が見つけやすいですね!

特に7歳以上の子は半年に1回定期健診するのが理想的ですねni 

 

 

最近、お水を飲むようになったりおしっこの量が多いと感じたら、尿検査から始めるのもいいかもしれませんね。

その場合はなるべく新鮮な尿お持ちください(1mlくらいは欲しいです)flower2

 

 

少しの異常を見つけることで早期発見につながります。今日からぜひ、おしっこの量やお水を飲む量に注目してみてくださいねnico

 

中高齢のねこちゃんのオーナー様、ご不安でしたらお気軽にご相談下さい。 

2019.09.20更新

clover 10月は、2(水)、9(水)、16(水)、23(水)、30(水)が定期休診日となります。
また14(月)22(火)が祝日のためお休みです。10/22は即位礼正殿の儀(2019年のみ)のため祝日のためご注意ください。

 

なお日曜日は、全て午前中のみの予約診療となります。診療ご希望の方は当日朝でも結構ですので、お電話にて診療予約をお願いいたします。

 

 

 

clover 10月から消費税が変更になります。

9月中にフードやお薬などを注文されている方はご注意ください。(お支払いが10月の場合、増税後のお値段になります)

 

千葉市若葉区加曽利町1061-11
かそり動物病院  043-234-8857

 

2019.09.18更新

 

 動物愛護フェスティバル 2019 が9月22日に開催予定です。

今年も昨年同様イオン幕張で開催予定です。

 

 

例年通り、我々千千葉市獣医師会も「動物のお医者さん体験」や「長寿動物表彰式」などで参加しております。

 

 

予報によりますと雨rainではありますが、入場無料ですのでお時間のある方是非ともご来場ください。

 

動物フェスティバル

 

 

 

動物フェスティバル

2019.09.03更新

以前当院のHP【犬のかゆみ】と題してブログをアップさせて頂きました。今回は続編として実際の対処法としての治療編の実際を簡単にまとめたいと思います。

 

動物病院でよく診られる皮膚病でかゆみが強い病気のなかで、完治が難しいアレルギー性皮膚炎があります。

ご愛犬が掻いたり舐めたりそれによって皮膚のバリアがくずれてしまい、炎症が広がりさらに悪化してどんどん広がってしまい見ていても辛いものですね!

中でもアトピー性皮膚炎と診断された場合は、一生お付き合いが必要な場合もあり大変悩ましいです。

 

しかしながら、現在は様々な治療法によってこの病気とうまくつきあっていくことが出来ますので粘り強く向き合って頂けたら幸いです。

 

薬

 


 

アレルギーに効果がある主な治療法をまとめてみました

①ステロイド(副腎皮質ホルモン)・・・古典的なお薬です。安価で即効性が高く有効性が高いお薬です。ただ長期間使用で臓器や組織また多飲・多尿。多食などの目に見えるような副作用もあります。オーナ様から副作用のお話がよく出ますが、個人的には量や期間を考慮しながら使用すれば大変よいお薬だと思っております。

 

 

ステロイド

 

②外用ステロイド・・・局所の痒みと症状を緩和いたします。飲み薬と比較すると副反応は少ないです。但し軟膏などは舐めてしまうことがあり頻回投与で皮膚が薄くなってしまうという欠点もあります。最近では全身への影響が少ないスプレー剤がありますので当院でもよく処方しております。

 

 

③抗ヒスタミン剤・・・人では花粉症を始めアレルギーや風邪薬として一般的なお薬で、安価で安全性の高いお薬です。残念ながら有効率は人よりも低く30%ぐらいといわれております。当院では補助的に使用することが多いです。

 

抗ヒスタミン

 

 

④シクロスポリン製剤(アトピカ)・・・犬アトピー性皮膚炎の治療薬として、有効性が認められているお薬です。ステロイド剤ほど副作用は少ないといわれております。使用中は予防接種を控えることが必要で、効果がでるまで3週間ほどかかるといわれています。

 

 

⑤犬インターフェロンγ療法(インタードック)・・・免疫を調節するお薬です。ワンちゃんのアレルギーの体質改善を目的としたお薬です。副作用も少なく安心して使用できるイメージです。ただお注射なので始めの1か月は最低でも週1回の通院が必要です。

 

インタードッグ

 

 

⑥オクラシチニブ(アポキル)・・・この中では新薬でワンちゃんのために新しく開発されて最近注目されている新しいお薬です。安全性が高く①のステロイドと比較しても同等の即効性もあります。当院でも最近よく処方させて頂く機会がございまして、オーナー様の評判も上々です。但し少し高価な薬であることや、有効期間が短いことがありお薬を減らしていく段階で痒みが再発してしまうことがあります。

 

アポキル

 

 


 

 

⑦その他

シャンプー療法やサプリメント、食事なども有効である場合もあります。

 

 少し長文になりましたが、アトピー性皮膚炎はこのように色々な治療法がございます。治療が長期間になることが多いですので、オーナー様の考え方や、環境やワンちゃんの状態によってよりよい治療法をご提案していきたいと考えております。

 

2019.08.30更新

9月の診療予定についてお伝えします。


9/4(水)、11(水)、18(水)、25(水)、が定期休診日となります。


それに加えて、16日(祝月)、2 3日(祝月)が休診です。ご注意ください。

 

日曜日は通常通り、午前のみの予約診療となりますので、

当日でも構いませんのでお電話でご予約の上、御来院お願いします。

 

 

千葉市若葉区加曽利町1061-11
かそり動物病院  043-234-8857

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