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2019.07.05更新

梅雨真っただ中! ジメジメと湿気の強い季節となりましたが皆さまお元気でしょうか?

 

この時期、ワンちゃんの皮膚病や外耳炎などで来院されるワンちゃんが多くなってきます。

ワンちゃんが意識的にかゆがっている! 体を掻いたり舐めたりという行為は日常的によく見られます。しかしながらいつもより頻繁に掻いている。また長い時間舐めている。それって皮膚病かも知れません。gan

 

 

かゆみ

 

わんちゃんの痒みの強い代表的な病気として以下にようなものがあります。

 

1.ノミアレルギー(ノミ寄生によるアレルギー)

2.  疥癬(ヒゼンダニが皮膚に寄生)

3.犬毛包虫(ニキビダニが毛の中に寄生)

4.膿皮症(皮膚の細菌感染)

5.マラセチア(真菌に感染)

6.食事性アレルギー(食物に対するアレルギー)

7.アトピー性皮膚炎(環境中のものに対するアレルギー)

8.外耳炎(アレルギーが関係する場合もあります)

 

以上のなかでも完治は難しいとされる 7のアトピー性皮膚炎と診断されたら・・・・・

一生付き合っていかなければならなく根気強く治療が必要な病気です。

治すというよりより良く管理していくことが大事ですね!

 

さて治療法には様々な方法、メリットデメリット オーナー様が出来る事出来ない事 費用の問題など様々なシチュエーションがあります。

当院では、オーナー様のご意見をお伺いしてよりよい治療法を一緒に考えていきたいと考えています。glitter2

 

なお、「わんちゃんのかゆみ」 につきまして動物薬のzoetisさんのページにもわかりやすく載っております。当院のHPのトップページにもリンクさせて頂いておりますのでこちらもご参照下さいませ!

 

次回は、その治療法などについてお話いたしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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