| 長寿犬「プースケ」 | - 2012/02/13
- 昨年、年末の朝刊に長寿犬のギネス世界記録に認定された雄の雑種犬「プースケ君」が亡くなったとありました。
26歳9ヶ月だったそうです。 私の愛犬の柴犬が13歳で亡くなりましたが、こちらが平均くらいですから、本当にすごいご長寿犬です。
昔は予防ができずに早く亡くなってしまう子がいましたが、近頃では予防が一般的に広まり犬猫共に平均寿命は伸びたと言われています。 そして動物も高齢になると人と似たような病気も増えてきます。 ただ“動物はしゃべれない”ので、 「最近動きがにぶい」「トイレの回数や量が増えた、減った」 などの変化は、飼主さんの毎日の観察でしかわかりません。 それでも、見た目ではわかりずらい、わからない病気もありますので、当院では8才以上の子には健康診断(血液検査、画像診断など)をお勧めしています。
よくフィラリア検査のための採血を同じ血液検査と思われている方がいらっしゃいますが、健診の血液検査とは全く別のものです。 健診の血液検査とは、すべてが分かるわけではありませんが、血糖値や腎、肝酵素などを測定し、大きな異常がないか見る一般的な検査です。社会人の方は年1回会社で受けている血液検査と 同じようなものです。 ご希望の方は、ぜひ一度スタッフにご相談下さい。 ★担当 まつぞの
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